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展示面積が、東京の開催において過去最大の70,462平方メートルとなった。
海外からの工作機械工業会の交流と情報交換の場として国際インフォメーションブースを設けた。海外から参加した工業会関係者を対象に、国際インフォメーションセンター参加工業会との交換会が行われた。
新設の5号館(17,500平方メートル)を仮設し、有効展示面積が75,000平方メートルとなった。
小間数も我が国最大規模の5,445小間となった。
主なイベントとしては「開会レセプション」のほか、「海外出品者のナイトツアー」「国際工作機械技術者会議」が催された。
会場を、晴海会場より、日本最大の「東京ビッグサイト」へと移し、また(社)日本工作機械工業会と(社)東京国際見本市協会との初の併催となった。
入場方法も、来場者事前登録システムを取りいれ、潤滑な入場、来場者情報のデーター化などを実施した。
初めて二次元バーコードを採用した。また初めて「テーマ」を設定した(第20回のテーマは「モノづくり新世紀〜未来工場への提唱〜」)。
初の連続東京開催となった第21回は、来場者にとってより見やすい展示会とするべく、従来の団体別展示をとりやめ、製品の種類ごとに構成する類別展示を実施した。また、20回連続出展企業の表彰が行われた。
来場者の視点に立った企画展示は好評を受け、有明移転後では過去最大規模の5,037小間の出展に、14万人を越える来場者が集まった。
 
 
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