企画展示
最先端のものづくりの
い ま
現在地
とミライ
~工作機械と Smart Factory ~
東新展示棟 東7ホール

様々な繋がりにより新たな付加価値が創出される産業社会“Connected Industries”構想が提唱され早や5年、最新テクノロジーは工作機械産業と製造業の未来をどのように変貌させるのか…。今回の企画展示では、業界をリードする工作機械メーカーの先端的な取り組みと技術を紹介し、ミライのものづくり工場を探求していきます。また、そこで造られた最新鋭の工作機械が生み出す日本発のシェアTOPプロダクトも横断的に展示して、「ものづくりのミライ」への道標を示します。

〈協力〉
【工作機械メーカー】
DMG森精機株式会社、株式会社牧野フライス製作所、オークマ株式会社、
ヤマザキマザック株式会社

【日本発のシェアTOPプロダクト】
セラテックジャパン株式会社、ミネベアミツミ株式会社、ナブテスコ株式会社、
日本電産株式会社

11月10日(木) 14:00~
企画展示ブースでクロストークショーをライブ開催!


登壇企業:DMG森精機株式会社、株式会社牧野フライス製作所、オークマ株式会社、ヤマザキマザック株式会社
ファシリテータ:中部大学 学長 工学博士 竹内 芳美 先生
※翌11日(金)以降から、クロストークショーの収録映像を放映



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特別展示
歴史と伝統 技術と叡智 不可能を可能にする力
~日本のジェットエンジン開発の歴史~
南展示棟 南2ホール

世界の航空機産業の一翼を担うIHIのジェットエンジン技術の特別展示を会期を通してご覧いただけます。一つ一つのエンジンに、歴史と伝統に裏付けられた、その高い技術力が活かされています。


『ジェットエンジン開発の歴史は、IHIブレークスルーの歴史。』1945年、日本初の純国産ジェット機「橘花」に搭載した「ネ20」ターボジェットエンジンの開発はブレークスルー、すなわち新たな技術を生み出して困難を乗り越えることの連続でした。その製造経験は「不可能を可能にする力」となって今日のIHIに受け継がれています。
<協力:株式会社IHI>
V2500エンジン

ネ20
AMエリア 特別展示
ひらめきを形に! 設計が変わる新しいモノづくり
~次世代型産業用3Dプリンタ技術開発~
南展示棟 南2ホール

次世代型産業用3Dプリンタ技術開発の2014年度からの5年間プロジェクト(経済産業省/NEDO)において、三次元積層造形技術や金属等の粉体材料の技術開発とともに、世界最高水準の造形速度・精度を有する金属3Dプリンタを実用化しました。

2019年度からNEDO委託事業「積層造形部品開発の効率化のための基盤技術開発」において、金属用パウダベット方式の欠陥予測システム及び高度モニタリング、フードバック・制御技術等を開発しており、これらの成果をパネル等で展示します。

<事業主体>
TRAFAM(技術研究組合次世代3D積層造形技術総合開発機構)
<協力>
学校法人近畿大学、国立大学法人東北大学、株式会社金属積層造形サポートシステム、株式会社先端力学シミュレーション研究所、日本電子株式会社